
結論からお伝えすると、合格できたらそれが一番です。でも、試験だからこそ、実力がある人でも、緊張やその時の調子で不合格になってしまうこともあると思います。
だからというわけではありませんが、「ギリギリでいいから、合格できたらいいかな」と思って、
練習していると、それが字に出てしまいます。
そして、本番の試験では、その普段の「ギリギリでいい」と思っている字がそのまま現れます。
練習を重ねている方なら、ご存知の通り、普段練習していること以上の力は本番では出せません。私も、わかっていたつもりでしたが、硬筆・毛筆書写検定1級試験直後は、「本当に実力以上のものって出せないなぁ」ということを痛感しました。
そして、「普段の練習の8割くらい」の力を出すことができたら、良い方だということも感じました。
つまり「ギリギリ合格」を目指すと、普段の8割の力しか出せない状況では、不合格になってしまう可能性が高くなるということです。
私の教室でなくでも、レッスンを受けている方は、ぜひ、自分の目指す級の合格された方の作品を見せて
もらってください。Instagramの中の字でも、その他、何でも良いと思います。
それを自分の中で、合格できる基準として持つようにすると、自分がどれくらい練習して、どんなことを
クリアしたら良いかもはっきりしてくると思います。
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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